塾
この度、フォルスリールはロゴデザインを一新しました。 デザイナーの【しまさあきほ】さんに依頼し、素晴らしいロゴが完成しました。このロゴデザインにあたり、数回の打ち合わせを細かくさせていただき、完成しましたこと本当に感謝いたします。 以下は、…
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日から授業を再開しています。これからも地域に支援の輪が広がりますように微力ながら尽力いたします。
御用納め。でも——フォルスリールは止まりません。年末年始も、生徒と保護者の“困った”に寄り添います。 年末が近づくと、学校も塾も行政の窓口も、一気に「御用納め」モードになります。 街は慌ただしく、気持ちはそわそわ。大人も子どもも、普段とは違うペ…
子どもはいつから「世の中の厳しさ」を学べばいいの?― 小さいうちに必要なのは“厳しさ”ではなく“安心できる土台” ― 「将来は厳しい社会に出るのだから、今のうちに少しは我慢をさせたほうがいいのでは?」「早いうちから世の中の大変さを知っておかないと、…
1000年に一度の冬至点― 0:03に訪れる、願いがそっと叶いやすい日。子どもたちの未来に光が差し込む瞬間 ― 今年の冬至は、「1000年に一度」と言われる特別な冬至点が重なる日。しかも、そのピークは 0時3分 ——夜が明ける前の、いちばん静かで美しい時間に訪れ…
子どもの“本当の自立”とは?― 今のままでも大丈夫。助けを求められる力こそ、生きる力 ― 「この子は将来自立できるでしょうか?」保護者の方から、そんなご相談を受けることがあります。 多くの方が「自立=なんでも一人でできるようになること」と考えがち…
苦手なこと、どこまで頑張らせればいい?― 子どもの個性を信じて、「今のまま」で大丈夫 ― 子どもが苦手なことに向き合うとき、「どこまで頑張らせたらいいのだろう?」と悩む保護者の方はとても多いです。 模試の結果や学校の先生のコメントを見ると、“苦手…
子どもが“三日坊主”でいい理由〜やめることは悪じゃない。むしろ成長のための大切なプロセス〜 「うちの子、何を始めても続かないんです…」「三日坊主で、すぐ飽きるんです」 保護者の方から、よく聞く悩みです。でもどうか、最初にお伝えさせてください。 …
そのままのあなたで大丈夫。〜発達障がいの特性を知り、子育てに安心を取り戻すために〜 はじめまして。日々、たくさんの保護者の方から子育てのお悩みをお聞きする中で、「発達障がいかもしれない」という不安を抱えて来られる方が本当に多くなりました。 …
子どもの「褒め方」がうまくいかない理由〜褒めているのに響かない…そのズレをなくすために〜 「子どもは褒めて育てるほうがいい」多くの保護者が、一度は耳にしたことがある言葉だと思います。 でも実際にはこう感じていませんか? 何を褒めたらいいかわか…
「我慢し続けた結果、心がすり減ってしまった」〜保護者の方から伺った、ある結婚と家庭の話〜 先日、ある保護者の方から、胸が締めつけられるようなお話を伺いました。その方は静かに、しかしとても重い経験を語ってくださいました。 その方は若い頃、実家…
子どもの“独創性”は育てるより、守るもの〜大人が見落としがちな、小さな発想の宝物〜 子育てをしていると、 「なんでこの子はこんな答えをするの?」「どうして普通にできないの?」 と戸惑う場面、ありませんか? 親としては、正しい知識を身につけてほし…
【講演会開催のお礼】 昨日は、居場所カフェ フォルスリール記念講演『心と身体の健康 〜食生活と子どもの発達〜』にご参加いただき、本当にありがとうございました。 平日にも関わらず、保護者の皆さま・地域の皆さまが足を運んでくださり、会場はとても温…
大人の責任。〜子どもに“見せられる背中”でありたい〜 遮断機が下りかけた踏切の前。ブレーキを踏まずに、すっと通り過ぎる車。その助手席に、子どもの姿が見えました。 その瞬間、胸の奥がズキッと痛みました。——あぁ、これが今の社会の「大人の姿」なのか…
幸せの物差しは、人それぞれ。〜比べなくていい、自分の幸せを見つけよう〜 「〇〇くんはもう志望校が決まったらしい」「隣の子は英検取ったって」「SNSで見たあの子、すごく楽しそう」 気づけば、私たちはいつも“誰か”と比べています。でも、ふと立ち止まっ…
発達障がいとネット社会 〜騙されやすさと、騙されない力を育てる〜 インターネットは、子どもたちにとって当たり前の世界になりました。スマホひとつで、友達とつながり、ゲームを楽しみ、動画で学び、世界を知ることができます。けれど同時に、そこには**…
合格お守りに込めた想い 〜自分の力を信じて、最後まで〜 冬の風が少しずつ冷たくなり、子どもたちが机に向かう時間が増えてきました。ノートの上を走る鉛筆の音に、親として胸がぎゅっとなる季節です。「うまくいくかな」「間に合うかな」——そんな不安を抱…
七五三に見る、歴史の重み。〜子どもの育ちを見守る日本の心〜 秋の空が高く澄み、神社の参道に晴れ着の子どもたちが並ぶ季節。七五三の光景を見るたびに、「あぁ、日本っていいな」と思わず微笑んでしまいます。小さな草履の音、慣れない着物を気にしながら…
1. まず理解すべきこと──「片づけられない」は怠けではない 子どもが片づけをしない・できないとき、「やる気がない」「甘えている」と感じてしまいがちですが、実は多くの場合、脳の特性や認知の苦手さが関係しています。 特にADHD(注意欠如・多動症)やA…
「感謝を思い出す日」──勤労感謝の日と新嘗祭に込められた想い ■ 1. “勤労感謝の日”の本当の意味 11月23日──勤労感謝の日。今では「お仕事にありがとう」と声をかけ合う日として知られていますが、その起源はもっと深く、もっと温かいものでした。 もともと…
**「困りごとは終わらない。でも、一人にはしない」 ──発達障がいと二次障がいに寄り添うフォルスリールの想い** ■ 1. 「二次障がい」は、努力不足ではない 「小さいころから落ち着きがない」「忘れ物が多い」「周りとうまく関われない」そんな悩みを抱えな…
「最後まで読めなくても、最後まで寄り添う」 途中であきらめてしまう子がいます。本を読む途中で、ノートを書く途中で、「もういいや」と手を止めてしまう。 でも、それは「やる気がない」わけじゃない。心の中で、たくさんの不安と戦っているからです。 …
「なんで?」が未来を動かす──子どもの探求心を育てる居場所 「なんで空は青いの?」「どうして冬は寒いの?」「なぜ勉強しなきゃいけないの?」子どもたちの“なんで?”は、止まることを知りません。 その無限の好奇心は、まるで小さな光のようです。でもそ…
「足りなかった愛を、今からでも取り戻せる場所」 「うちの子、感情のコントロールができない」「ちょっと注意しただけで、泣いたり怒ったりする」「自分なんて…とつぶやくことが増えた」 ──もしかしたら、それは**“母親の愛情不足”**のサインかもしれませ…
“障害”じゃなく、“個性”として生きる──フォルスリールが見つめる子どもたちの未来 「うちの子は少し違うんです」そう話してくれたお母さんの目には、涙と戸惑いがありました。 学校でうまくいかない日もある。話を最後まで聞けない日もある。でも、家では誰…
「動くことで、脳は育つ」──フォルスリールが大切にする“学びの原点” 最近、「集中が続かない」「姿勢が悪い」「すぐ疲れてしまう」――そんな相談を受けることが増えています。 けれど、それは“やる気の問題”ではありません。実は、脳の発達と体の使い方が密…
どんな選択でも応援したい──中学入試の不安に寄り添うフォルスリールの支援 中学入試の季節。親子で悩むご家庭がたくさんあります。「このまま地元の中学に進むべき?」「友達と離れてしまうのでは?」「うちの子に受験は合うのかな?」 その悩みの根底にあ…
結論 ADHD・ASDの生徒には、「個別の特性に合わせた環境調整と学習設計」 が最も効果的です。勉強方法よりも、まず「集中できる・安心できる学び方」を整えることが合格への近道になります。 理由 中学受験では、長時間の学習・情報処理・応用思考が求めら…
話がころころ変わる子へ。「集中できない」は、ダメなことじゃない。 「さっきまで宿題してたのに、気づいたら別のことしてる」「大事なプリント、また忘れてきたの?」「なんで最後までできないの?」 そんな毎日を、ため息まじりで過ごしていませんか。 …
「ちがいが輝く場所」──ASDとギフテッドの子どもたちに寄り添って 私たちの社会には、「普通」という言葉があふれています。でも、その“普通”の中に、どれだけの子どもたちが生きづらさを感じているでしょうか。 フォルスリールには、さまざまな個性を持っ…