ふぉるすりーる個人のブログ(学習塾・発達障害)

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10月3日(月)/0⃣塾からのお知らせ/1⃣登山の日/2⃣白い鏡/3⃣広汎性発達障がい⑭/2022年

2022年10月3日(月)です。

おはようございます!

【朝のHR】の時間です。

今日のラインナップです。

 

【0時間目】お知らせ

アットスクール近江八幡教室では

独自にアプリを開発し、生徒、保護者の方に

使ってもらおうと企画しています。

また、外部の方にも使ってもらおうと計画中です。

よろしければチラシをご覧ください。

www.at-school.jp

【0.5時間目】独り言

私が行ってみたいところの一つに富士山があります。

実は何回か登っていますが、ご来光は見ていません。

特に正月に登ってみたいですが、命を削るほどらしいです。

厳冬期の富士山は雪ではなくアイスバーンだそうです。

しかもかなりの強風だそうです。

ただ、一度でいいから生きているうちに行ってみたいです。

【1時間目】登山の日

「と(10)ざん(3)」ということで、今日は登山の日です。

日本山岳会が記念日に制定しています。

この日は、山に登ろう、だけではなく、

山の危険、怖さ、登山の時の心構えなどを

啓発する活動をされています。

雄大な景色、自然と触れ合い、自然の素晴らしさ、

自然の恩恵に感謝しましょう。

 

【2時間目】マヤ暦的

今日は「白い鏡」の日です。

KINナンバー138、私のウェブスペルの運命KINです。

白い鏡」の日のキーワードは、「永遠性を考えてみよう」です。

音8のキーワードは「フォロー」です。

命あるものと共鳴しながらフォローしましょう。

また、仏滅、母倉日です。

 

【3時間目】発達障がいのお話vol.40

今日も「広汎性発達障がい」の分類の中の

アスペルガー症候群」の援助の方針その2について見ていきましょう。

援助の方針その2

大きな問題は、この障がいに対する福祉制度がまだ未熟であることにあります。

2005年に発達障がい者支援法が制定され、

障がい者自立支援法に発達障がいも範疇に

入ることが2010年代に入って決められました。

また、アスペルガー症候群の人も

精神障害者保健福祉手帳を持てることにはなっていいますが

自治体の裁量で持てない場合もある。発行基準は一元化されていない)、

働くことや他人との関わりに困難を抱えている人は多いです。

ただ、行政の側でも発達障がいを持つ人を雇った企業へ

助成金を支給するなどの取り組みは行なわれています。

しかし、働く意欲のあるアスペルガー症候群の人が、

対人関係や精神衛生上の問題をクリアした上で

就労できる時代にはまだなっていません。

アスペルガー症候群を持つ人に対する支援の成否は人によって異なります。

例えば、「この人にはこう支援して人生がうまくいくようになった」という

ケースがあった場合でも、

それが他のアスペルガーの人に当てはまるとは限らないからです。

人によってどういったところにハンデがあるかは千差万別だからです。

「障がい」だからと一律に皆を福祉で養おうとすると、

働く意欲や、労働の中での他者との良好な人間関係や、

収入など、実りある人生の可能性を奪ってしまう場合もあり得ます。

発達障がいを抱えながらも、周囲のサポートを得て

一般企業で働いている人たちは多いです。

しかし、働きたいのに働けない人、

また、つまずくのが怖くて社会に出られない人も多くいます。

その人その人に合ったきめ細やかな対応、

社会の中での居場所の確保が求められています。

私は最近、ツイッターのスペースを通じて

当時者の方とお話する機会を得ました。

就労先から解雇を言われたケースでした。

まだ若い22歳のアスペルガー症候群と診断された方でした。

何が一番問題かというと、就職する時には問題なくても

その後、業務が増え、メモを取る必要が増えたことです。

もともとメモを取る(メモを取ってと言われることがない)

ことが苦手なうえに、メモを取っても何が書かれてあるか

あとから読み返してもわからない、などの不具合があったそうです。

今はまた就労に向けて活動されていますが、

この話は氷山の一角で、なかなか就労で問題が多いようです。

 

次回もこの続きをお伝えします。

 

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