【フォルスリール】発達障害・不登校たちの塾

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フォニックスの重要性

今の中学1年生の英語の教科書ってどんな風になっているかご存知ですか?


以前は、be動詞から始まり、is、am、areをしっかり学習してから、一般動詞、進行形を経て、canなどの助動詞というような流れでしたよね?
でも、今は違います。


いきなり、ごちゃ混ぜでスタートします。

want toなんていう不定詞まで登場します。

 

これは、最初に自己紹介を話すというスタート時にあります。
自分を自己紹介するのに、
『私は〜です』
『私は〜が好きです』
『私は〜ができます』
『私は〜になりたいです』など英語で話すところから始まります。


アルファベットはするものの、筆記体をする訳でもなく(私は好きでしたが…)、大量の単語の量に子どもたちは大混乱なんです。


しかも、小学校で習ったであろう単語は、既に習い済みで書けて当然というスタンスで始まっていきます。

 

しかも、そんな会話をさせているのに、中間、期末テストはいまだにペーパーテストで書かなくては点数が取れないというギャップがあります。


小学校の間に英会話教室などを習っていれば、親しみがあって勉強しやすいかもしれませんが、全く英語に触れてなかった子どもたちはどうなるでしょう?想像するだけでも恐ろしくありませんか?

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しかし、私どもでは、それを解消すべく、小学6年生の終わり頃から、フォニックスを覚えてもらっています。この勉強をすることで、例外以外ほとんどの単語が読めるようになり、覚える時にも便利です。

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このように、少しでもできるようになってもらうことが、その子の自信につながり、その子の成長につながります。