【フォルスリール】発達障害・不登校たちの塾

勉強で悩んでいる子ども・不登校・神経発達症、生徒の話、イベント、塾情報を随時更新

困り事は終わらない。でも、1人にはしない🌿

🌿 **「困りごとは終わらない。でも、一人にはしない」

──発達障がいと二次障がいに寄り添うフォルスリールの想い**

f:id:foulesourire:20251104223138j:image

■ 1. 「二次障がい」は、努力不足ではない

「小さいころから落ち着きがない」「忘れ物が多い」「周りとうまく関われない」
そんな悩みを抱えながら、なんとか頑張ってきた子どもたち。

f:id:foulesourire:20251104223152j:image

けれど思春期を迎えるころ、
**「二次障がい」**という新たな壁にぶつかることがあります。

学校や社会での経験の中で、
「自分はダメだ」「また失敗した」「どうせわかってもらえない」
──そう思い続けることで、
うつ・不安・拒否反応・自己否定が強くなっていくのです。

これは“努力不足”ではありません。
環境のミスマッチと、心の疲れの積み重ねです。

f:id:foulesourire:20251104223210j:image

■ 2. 大人になっても続く「生きづらさ」

発達障がいは、成長とともに変化しますが、
“なくなる”わけではありません。

大人になっても、
・人間関係のストレスで心がすり減る
・仕事の段取りや報告がうまくできない
・「普通にできない自分」を責めてしまう

──そんな生きづらさを抱え続ける人が少なくありません。

子どものころに「理解されず、否定される経験」を重ねた人ほど、
心の奥に“自分なんて…”という言葉が残りやすい。

だからこそ、
**「子どものうちに、安心して失敗できる場所」**が必要なのです。

f:id:foulesourire:20251104223227j:image

■ 3. フォルスリールの支援は“今”だけじゃない

フォルスリールは、
勉強を教える場所でも、単なる相談所でもありません。

私たちは、子どもたちの“今”と“未来”の両方を見ています。
「できなかった」経験を責めず、
「できた」瞬間を丁寧に積み重ね、
“自分にもできる”という実感を育てることを大切にしています。

f:id:foulesourire:20251104223240j:image

そして何より、
子どもだけでなく保護者にも寄り添う支援を行っています。
「どう関わればいいかわからない」「言葉かけに悩む」
そんなお母さん・お父さんの不安に、一緒に向き合います。

f:id:foulesourire:20251104223252j:image

■ 4. “寄り添う”とは、共に歩くこと

「寄り添う」という言葉は、
ただ優しくすることではありません。

本人がつまずく瞬間に、
焦らず、見捨てず、待ちながら、
“一緒に立ち上がる勇気”を育てることです。

どんなに時間がかかってもいい。
途中で投げ出しても、また戻ってこれる。
そんな安心の土台が、やがて“生きる力”に変わっていきます。

f:id:foulesourire:20251104223303j:image

■ 5. 最後に──一人にしない社会を

発達障がいの子どもたちは、社会の中で多くの挑戦を抱えています。
でも、その挑戦を「一緒に歩く人」がいれば、
未来の形はまったく変わります。

フォルスリールは、
「困りごとがある子を支える場所」ではなく、
**「その子の生き方を一緒に考える場所」**です。

たとえ二次障がいを抱えていても、
たとえ大人になっても、
「あなたはひとりじゃない」と伝えたい。

私たちは、今日も子どもと保護者に寄り添い続けます🌿


#フォルスリール #発達障がい #二次障がい #ASD支援 #ADHD支援 #保護者支援 #不登校支援 #居場所カフェ #学びと食 #滋賀