発達障がい
【日程変更のご案内】第3回「LDの理解と実践」開催について**全5回連続講座にお申し込みいただいている皆様へこんにちは。一般社団法人フォルスリールの加藤光治です。いつもありがとうございます。次回、第3回講座の詳細をご案内いたします。すでにお伝えし…
この度、フォルスリールはロゴデザインを一新しました。 デザイナーの【しまさあきほ】さんに依頼し、素晴らしいロゴが完成しました。このロゴデザインにあたり、数回の打ち合わせを細かくさせていただき、完成しましたこと本当に感謝いたします。 以下は、…
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日から授業を再開しています。これからも地域に支援の輪が広がりますように微力ながら尽力いたします。
御用納め。でも——フォルスリールは止まりません。年末年始も、生徒と保護者の“困った”に寄り添います。 年末が近づくと、学校も塾も行政の窓口も、一気に「御用納め」モードになります。 街は慌ただしく、気持ちはそわそわ。大人も子どもも、普段とは違うペ…
子どもの“やる気”はどうしたら続くの?― 親ができることは「押すこと」ではなく「余白をつくること」 ― 子どもが突然、勉強や習い事にやる気を見せることがあります。そんな時、親としてはつい「このまま続いてほしい!」「この勢いで一気に伸びてくれたら……
子どもの“本当の自立”とは?― 今のままでも大丈夫。助けを求められる力こそ、生きる力 ― 「この子は将来自立できるでしょうか?」保護者の方から、そんなご相談を受けることがあります。 多くの方が「自立=なんでも一人でできるようになること」と考えがち…
苦手なこと、どこまで頑張らせればいい?― 子どもの個性を信じて、「今のまま」で大丈夫 ― 子どもが苦手なことに向き合うとき、「どこまで頑張らせたらいいのだろう?」と悩む保護者の方はとても多いです。 模試の結果や学校の先生のコメントを見ると、“苦手…
そのままのあなたで大丈夫。〜発達障がいの特性を知り、子育てに安心を取り戻すために〜 はじめまして。日々、たくさんの保護者の方から子育てのお悩みをお聞きする中で、「発達障がいかもしれない」という不安を抱えて来られる方が本当に多くなりました。 …
いただいたじゃがいもが、身体に良い油や米粉、古代小麦のパン粉で揚げたコロッケとポテトチップスになりました✨ 温かいご支援に感謝します。これからも子どもたちに愛を、保護者の皆さまに寄り添いを。 #居場所カフェ#フォルスリール#ふぉるすりーる#八日市…
「うちの子、大丈夫でしょうか?」—— 心気症の子どもたちと、保護者へのメッセージ 先日、ある保護者の方からこんな相談を受けました。 「うちの子、少し具合が悪いとすぐ“病気かもしれない”と言うんです。」「頭が痛い、心臓が変な感じ、息が苦しい…毎日い…
幸せの物差しは、人それぞれ。〜比べなくていい、自分の幸せを見つけよう〜 「〇〇くんはもう志望校が決まったらしい」「隣の子は英検取ったって」「SNSで見たあの子、すごく楽しそう」 気づけば、私たちはいつも“誰か”と比べています。でも、ふと立ち止まっ…
発達障がいとネット社会 〜騙されやすさと、騙されない力を育てる〜 インターネットは、子どもたちにとって当たり前の世界になりました。スマホひとつで、友達とつながり、ゲームを楽しみ、動画で学び、世界を知ることができます。けれど同時に、そこには**…
「子どもには、何を食べさせたらいいんだろう?」毎日の食卓で、ふと立ち止まる瞬間ってありませんか? 栄養って、数字やデータだけじゃなくて——**心と身体をつなぐ“見えない力”**なんです。 偏食、食欲の波、心の揺れ。それって、もしかしたら“栄養バランス…
合格お守りに込めた想い 〜自分の力を信じて、最後まで〜 冬の風が少しずつ冷たくなり、子どもたちが机に向かう時間が増えてきました。ノートの上を走る鉛筆の音に、親として胸がぎゅっとなる季節です。「うまくいくかな」「間に合うかな」——そんな不安を抱…
1. まず理解すべきこと──「片づけられない」は怠けではない 子どもが片づけをしない・できないとき、「やる気がない」「甘えている」と感じてしまいがちですが、実は多くの場合、脳の特性や認知の苦手さが関係しています。 特にADHD(注意欠如・多動症)やA…
**「困りごとは終わらない。でも、一人にはしない」 ──発達障がいと二次障がいに寄り添うフォルスリールの想い** ■ 1. 「二次障がい」は、努力不足ではない 「小さいころから落ち着きがない」「忘れ物が多い」「周りとうまく関われない」そんな悩みを抱えな…
「最後まで読めなくても、最後まで寄り添う」 途中であきらめてしまう子がいます。本を読む途中で、ノートを書く途中で、「もういいや」と手を止めてしまう。 でも、それは「やる気がない」わけじゃない。心の中で、たくさんの不安と戦っているからです。 …
「なんで?」が未来を動かす──子どもの探求心を育てる居場所 「なんで空は青いの?」「どうして冬は寒いの?」「なぜ勉強しなきゃいけないの?」子どもたちの“なんで?”は、止まることを知りません。 その無限の好奇心は、まるで小さな光のようです。でもそ…
「足りなかった愛を、今からでも取り戻せる場所」 「うちの子、感情のコントロールができない」「ちょっと注意しただけで、泣いたり怒ったりする」「自分なんて…とつぶやくことが増えた」 ──もしかしたら、それは**“母親の愛情不足”**のサインかもしれませ…
“障害”じゃなく、“個性”として生きる──フォルスリールが見つめる子どもたちの未来 「うちの子は少し違うんです」そう話してくれたお母さんの目には、涙と戸惑いがありました。 学校でうまくいかない日もある。話を最後まで聞けない日もある。でも、家では誰…
「動くことで、脳は育つ」──フォルスリールが大切にする“学びの原点” 最近、「集中が続かない」「姿勢が悪い」「すぐ疲れてしまう」――そんな相談を受けることが増えています。 けれど、それは“やる気の問題”ではありません。実は、脳の発達と体の使い方が密…
どんな選択でも応援したい──中学入試の不安に寄り添うフォルスリールの支援 中学入試の季節。親子で悩むご家庭がたくさんあります。「このまま地元の中学に進むべき?」「友達と離れてしまうのでは?」「うちの子に受験は合うのかな?」 その悩みの根底にあ…
結論 ADHD・ASDの生徒には、「個別の特性に合わせた環境調整と学習設計」 が最も効果的です。勉強方法よりも、まず「集中できる・安心できる学び方」を整えることが合格への近道になります。 理由 中学受験では、長時間の学習・情報処理・応用思考が求めら…
話がころころ変わる子へ。「集中できない」は、ダメなことじゃない。 「さっきまで宿題してたのに、気づいたら別のことしてる」「大事なプリント、また忘れてきたの?」「なんで最後までできないの?」 そんな毎日を、ため息まじりで過ごしていませんか。 …
「ちがいが輝く場所」──ASDとギフテッドの子どもたちに寄り添って 私たちの社会には、「普通」という言葉があふれています。でも、その“普通”の中に、どれだけの子どもたちが生きづらさを感じているでしょうか。 フォルスリールには、さまざまな個性を持っ…
「当たり前じゃないことに気づく日」 朝ごはんがあること。勉強できる机があること。話を聞いてくれる人がいること。 それは、本当は“当たり前”じゃない。でも、忙しい毎日の中で、つい忘れてしまう。 フォルスリールでは、食事も、学びも、人とのつながり…
🏫冬期休業のお知らせ✏️です❣️ アットスクール近江八幡教室・八日市教室は 冬休みも頑張ります❗️ 年末年始はお休みとしますが、休みを取ったとて、生徒さんのことを考えると、授業で呼んでしまうかも❗️ 一応の予定は下記の通りです‼️
フォルスリールは「子どもの居場所」だけじゃない。家族まるごと、学びと食で見守る場所。 「子どもが安心できる場所をつくりたい」——フォルスリールの原点は、そこから始まりました。 でも、活動を続けるうちに気づいたのです。子どもが安心して笑うために…
「頭の中の雑音と向き合えた息子のケース」 私は中学生の息子の母です。うちの子は、昔から「集中できない」「気が散る」と先生からよく言われてきました。本人も「頭の中で常に雑音が鳴っているみたい」と口にしていて、テスト勉強も読書もすぐに投げ出し…
✨ ADHD多動型でも大丈夫。フォルスリールは寄り添います。成績ぐんぐんアップ! 「じっとしていられない、気づけば席を立ってしまう。周りが気になる、授業に集中できない…。ADHD多動型のお子さんを見ていると、親として不安や焦りが募ることもあります。“こ…