【フォルスリール】発達障害・不登校たちの塾

勉強で悩んでいる子ども・不登校・神経発達症、生徒の話、イベント、塾情報を随時更新

発達障がい

📏幸せの物差しは、人それぞれ

幸せの物差しは、人それぞれ。〜比べなくていい、自分の幸せを見つけよう〜 「〇〇くんはもう志望校が決まったらしい」「隣の子は英検取ったって」「SNSで見たあの子、すごく楽しそう」 気づけば、私たちはいつも“誰か”と比べています。でも、ふと立ち止まっ…

発達障がいとネット社会 〜騙されやすさと、騙されない力を育てる〜

発達障がいとネット社会 〜騙されやすさと、騙されない力を育てる〜 インターネットは、子どもたちにとって当たり前の世界になりました。スマホひとつで、友達とつながり、ゲームを楽しみ、動画で学び、世界を知ることができます。けれど同時に、そこには**…

子供には何を食べさせたらいいんだろう?

「子どもには、何を食べさせたらいいんだろう?」毎日の食卓で、ふと立ち止まる瞬間ってありませんか? 栄養って、数字やデータだけじゃなくて——**心と身体をつなぐ“見えない力”**なんです。 偏食、食欲の波、心の揺れ。それって、もしかしたら“栄養バランス…

🐎合格お守りに込めた想い🌈

合格お守りに込めた想い 〜自分の力を信じて、最後まで〜 冬の風が少しずつ冷たくなり、子どもたちが机に向かう時間が増えてきました。ノートの上を走る鉛筆の音に、親として胸がぎゅっとなる季節です。「うまくいくかな」「間に合うかな」——そんな不安を抱…

🍂片付けができない子どもの対処法🌿

1. まず理解すべきこと──「片づけられない」は怠けではない 子どもが片づけをしない・できないとき、「やる気がない」「甘えている」と感じてしまいがちですが、実は多くの場合、脳の特性や認知の苦手さが関係しています。 特にADHD(注意欠如・多動症)やA…

困り事は終わらない。でも、1人にはしない🌿

**「困りごとは終わらない。でも、一人にはしない」 ──発達障がいと二次障がいに寄り添うフォルスリールの想い** ■ 1. 「二次障がい」は、努力不足ではない 「小さいころから落ち着きがない」「忘れ物が多い」「周りとうまく関われない」そんな悩みを抱えな…

💫 「最後まで読めなくても、最後まで寄り添う」

「最後まで読めなくても、最後まで寄り添う」 途中であきらめてしまう子がいます。本を読む途中で、ノートを書く途中で、「もういいや」と手を止めてしまう。 でも、それは「やる気がない」わけじゃない。心の中で、たくさんの不安と戦っているからです。 …

🌿 「なんで?」が未来を動かす──子どもの探求心を育てる居場所

「なんで?」が未来を動かす──子どもの探求心を育てる居場所 「なんで空は青いの?」「どうして冬は寒いの?」「なぜ勉強しなきゃいけないの?」子どもたちの“なんで?”は、止まることを知りません。 その無限の好奇心は、まるで小さな光のようです。でもそ…

💫 「足りなかった愛を、今からでも取り戻せる場所」

「足りなかった愛を、今からでも取り戻せる場所」 「うちの子、感情のコントロールができない」「ちょっと注意しただけで、泣いたり怒ったりする」「自分なんて…とつぶやくことが増えた」 ──もしかしたら、それは**“母親の愛情不足”**のサインかもしれませ…

障害じゃなく個性として生きる🌈

“障害”じゃなく、“個性”として生きる──フォルスリールが見つめる子どもたちの未来 「うちの子は少し違うんです」そう話してくれたお母さんの目には、涙と戸惑いがありました。 学校でうまくいかない日もある。話を最後まで聞けない日もある。でも、家では誰…

🌿動くことで脳は育つ✏️

「動くことで、脳は育つ」──フォルスリールが大切にする“学びの原点” 最近、「集中が続かない」「姿勢が悪い」「すぐ疲れてしまう」――そんな相談を受けることが増えています。 けれど、それは“やる気の問題”ではありません。実は、脳の発達と体の使い方が密…

🌿 どんな選択でも応援したい──中学入試の不安に寄り添うフォルスリールの支援

どんな選択でも応援したい──中学入試の不安に寄り添うフォルスリールの支援 中学入試の季節。親子で悩むご家庭がたくさんあります。「このまま地元の中学に進むべき?」「友達と離れてしまうのでは?」「うちの子に受験は合うのかな?」 その悩みの根底にあ…

🏫ADHDやASDの中学受験✏️

結論 ADHD・ASDの生徒には、「個別の特性に合わせた環境調整と学習設計」 が最も効果的です。勉強方法よりも、まず「集中できる・安心できる学び方」を整えることが合格への近道になります。 理由 中学受験では、長時間の学習・情報処理・応用思考が求めら…

🌿 話がころころ変わる子へ。「集中できない」は、ダメなことじゃない

話がころころ変わる子へ。「集中できない」は、ダメなことじゃない。 「さっきまで宿題してたのに、気づいたら別のことしてる」「大事なプリント、また忘れてきたの?」「なんで最後までできないの?」 そんな毎日を、ため息まじりで過ごしていませんか。 …

🌈 「ちがいが輝く場所」──ASDとギフテッドの子どもたちに寄り添って

「ちがいが輝く場所」──ASDとギフテッドの子どもたちに寄り添って 私たちの社会には、「普通」という言葉があふれています。でも、その“普通”の中に、どれだけの子どもたちが生きづらさを感じているでしょうか。 フォルスリールには、さまざまな個性を持っ…

🍚 「当たり前じゃないことに気づく日」

「当たり前じゃないことに気づく日」 朝ごはんがあること。勉強できる机があること。話を聞いてくれる人がいること。 それは、本当は“当たり前”じゃない。でも、忙しい毎日の中で、つい忘れてしまう。 フォルスリールでは、食事も、学びも、人とのつながり…

🏫冬期休業のお知らせ✏️

🏫冬期休業のお知らせ✏️です❣️ アットスクール近江八幡教室・八日市教室は 冬休みも頑張ります❗️ 年末年始はお休みとしますが、休みを取ったとて、生徒さんのことを考えると、授業で呼んでしまうかも❗️ 一応の予定は下記の通りです‼️

🌸 フォルスリールは「子どもの居場所」だけじゃない。 家族まるごと、学びと食で見守る場所。

フォルスリールは「子どもの居場所」だけじゃない。家族まるごと、学びと食で見守る場所。 「子どもが安心できる場所をつくりたい」——フォルスリールの原点は、そこから始まりました。 でも、活動を続けるうちに気づいたのです。子どもが安心して笑うために…

🌿 「頭の中の雑音と向き合えた息子のケース

「頭の中の雑音と向き合えた息子のケース」 私は中学生の息子の母です。うちの子は、昔から「集中できない」「気が散る」と先生からよく言われてきました。本人も「頭の中で常に雑音が鳴っているみたい」と口にしていて、テスト勉強も読書もすぐに投げ出し…

✨ ADHD多動型でも大丈夫。フォルスリールは寄り添います。成績ぐんぐんアップ!

✨ ADHD多動型でも大丈夫。フォルスリールは寄り添います。成績ぐんぐんアップ! 「じっとしていられない、気づけば席を立ってしまう。周りが気になる、授業に集中できない…。ADHD多動型のお子さんを見ていると、親として不安や焦りが募ることもあります。“こ…

子どもも保護者も安心できる居場所、それがフォルスリール

子どもも保護者も安心できる居場所、それがフォルスリール 「集中が続かない、忘れ物が多い、やる気が見えない…。ADHD不注意型のお子さんを見守る日々は、親にとって不安の連続です。『どうしてできないの?』とつい口にしてしまい、後から自分を責めること…

💞 「愛着障がい」と向き合う子どもたちに、安心を。 💞

「愛着障がい」と向き合う子どもたちに、安心を。 「どうしてうまく甘えられないんだろう」「人との距離の取り方がわからない」「信じたいのに、心が不安でいっぱいになる」 それは決して“わがまま”ではなく、心の奥で「安心の土台」がまだ育ちきれていな…

✏️昨日の授業で面白かったので共有✒️

昨日の授業で面白かったので共有します✍「読解問題になると手が止まるんです…」保護者の方からそう相談を受けることは珍しくありません。 文章を読むのはできても、内容を整理し、設問に答えるとなるとピタッと動きが止まってしまう。苦手意識が積み重なり、…

📖✨ 「見えにくい」からこそ輝ける才能がある ✨📖

✨ 「見えにくい」からこそ輝ける才能がある ✨ LD(学習障害)は、決して「できない」ことを意味しません。文字がにじんで見えたり、数字がすぐに頭から消えてしまったり、他の人にとっては当たり前のことが「すこし違って見える」だけ。 でも、その違いを理…

🌟「ASDは“困りごと”じゃない。未来を変える“才能”だ」🌟

「ASDは“困りごと”じゃない。未来を変える“才能”だ」 子どもが少しこだわりが強いとき、人とのやり取りに戸惑うとき、環境の変化に不安を抱えるとき――保護者として胸が締め付けられる瞬間は、きっと誰にでもあると思います。 「どうしてうちの子だけ…?」そ…

🌱 「ADHDといっても、ひとことで片づけられるものではありません。」

「ADHDといっても、ひとことで片づけられるものではありません。」 ある子は、じっとしていられずに動き回る。ある子は、集中が続かなくて、すぐに気持ちが散ってしまう。ある子は、想像力が豊かすぎて、言葉が止まらなくなる。 どれも「困りごと」ではなく…

✨📚【自主性と主体性のちがい、知っていますか?】📚✨

✨【自主性と主体性のちがい、知っていますか?】✨ 多くの保護者の方が「うちの子には自主性を持ってほしい」と願います。しかし実は、「自主性」と「主体性」は似て非なるものなのです。 自主性 …与えられた課題を自分から進んでやること。たとえば、宿題を…

✨🍽️【発達障がい・不登校の子どもたちと、その保護者のみなさんへ】🍽️✨

✨️【発達障がい・不登校の子どもたちと、その保護者のみなさんへ】️✨ 「学校に行けない…」「勉強についていけない…」「ちゃんと食べられているのかな…」 そんな悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。発達障がい、不登校――それは決して「親のせい」…

✨📚【グレーゾーンの子どもたちの学びを守りたい】📚✨

✨【グレーゾーンの子どもたちの学びを守りたい】✨ 「授業中、集中が続かない…」「覚えたはずなのに、テストでは思い出せない…」「他の子はできているのに、なぜ自分だけ…?」 そんな悩みを抱える子どもたちがいます。診断名はつかないけれど、明らかに学習に…

✨✏️📏なぜ勉強するのか?〜子どもたちの可能性〜📏✏️✨

「なぜ、子どもたちは勉強するのか?」大人になるため? 受験で成功するため? 本当に大切なのは、子どもが「自分は人の役に立てるんだ」と思える瞬間を持つことです。 例えば、ある子は文字を書くことが苦手で、学校のノートは真っ白でした。でも彼には、驚…